みなさん。こんにちは。アイガの坂井です。
「平昌オリンピック」
スポーツ大好きな私としては、目が離せない日が続いています。

特に注目しているのが、選手が発する「言葉」です。
試合前と後のインタビューに注目しています。

なぜなら、事業として「スピーチトレーニング」行ってきているので、
言葉が結果と直結することが多いと考えてます。

日本のスポーツ界でスピーチトレーニングが流行りはじめたのは、
ロンドンオリンピックあたりとか。
実際に成果も目に見え上がってきていると思います。

そこで!!今回のフィギアスケートの羽生選手!
凄かったですねぇ!!
私もTVの前で涙でちゃいました。。。

彼のコーチの、カナダ人のブライアンオーサーさん。
とても言葉の使い方に力を入れていると聞いています。

彼はネガティブな言葉を使っていません。
今回も試合が終わった後までは、ケガの話なども一切出しませんでした。
これも指導されていたと思います。

私達のアイガでは、コミュニケーショントレーニングの内容を、
そのまま、人事の評価基準にしています。
潜在意識をポジティブにして、よりよい結果が出るような仕組み。
組織の中でも活用していければと考えています。

ちなみによく皆さんに
「坂井さん、ポジティブに成れって言われるもぉ~」と言われますが、
「中身はネガティブでも、声に発する時だけに、言葉をポジティブに変換してください!」
とお話ししています。
みなさんもネガポジ(ネガティブからポジティブへ変換すること)を
ぜひ試してみてください!