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新しい分野への挑戦

黒澤昌志(アクティブサポート事業部所属) 

新しい分野への挑戦

現在の私は、RPAの導入支援プロジェクトに参画しています。
まだプロジェクトが立ち上がったばかりで、社内にも使用するツールの有識者がいない状態なので、 ツールを実際に使ってみたり、ベンダーとやり取りをしたりして、ノウハウを蓄積するところから始めています。

プロジェクトの中期目標として、RPAを導入したいクライアント企業様への研修の開催と、RPAロボット開発の支援ができるように挑戦中です。
RPAはとても注目度が高い分野ですが、まだまだ浸透しておらず、今後どんどん市場が拡大していくことが見込まれます。

これから伸びていく分野で、手探りで進んでいる部分もありますが、そこに楽しさとやりがいを感じています。

自ら手を挙げて本当に良かった

2011年に25歳でアイガの名古屋本社に入社し、主に客先でのシステム開発プロジェクトに携わってきました。
入社当初は未経験だったため、すぐにはシステム開発の業務には就けず、最初の1年は、ソフトウェアの説明書を作成する仕事に従事しました。
そこではプログラミングに関わることはなかったのですが、良かった点は、ソフトウェアという目に見えないモノのイメージがはっきりしたことと、Officeの操作が格段に速くなったことです。
何年か後に、別の現場で1年目に説明書を書いたソフトウェアの単体テストをすることになり感動したことをよく覚えています。

それからまもなくして2015年に東京に転勤となり、直請けのECサイトの開発プロジェクトに参画しました。
1年ほどそのプロジェクトにいましたが、直請けでの開発経験がまったくなかったこともあり、最後まで試行錯誤の連続でした。
このプロジェクトを通じて、上司は何をしてもらえば助かるのか、お客さんは何を求めているのか、次に何をしておくべきかといったことを考えながら仕事を進められるようになりました。

実は、転勤を打診されてから1ヵ月後に引越しというスピード人事でしたが、あの時手を挙げて本当によかったと思っています。

今の東京本社は、昔のアイガを思い出す

よく上司と「東京本社は昔の名古屋本社っぽいよね」という話をします。
イメージは「仕事はしっかりやる、飲み会や社員旅行はもっと一生懸命やる」です。

事業所が立ち上げから浅く、メンバーが少人数なため親密度が高いこと、さらに、一緒にバカができるメンバーが揃っていること、ルールががちがちに決まっておらず自由度が高いことがそう感じさせる要因かと思います。
そんな東京本社は、今後どんどんメンバーが増え、各々が別の現場で就業することも多くなると思います。

グループリーダーという立場もありますが、各メンバーが孤立しないよう、定期的に面会して話を聞くなどのフォローしていきたいと思っています。


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