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2024.05.17

「なぜ上場企業にグループインしたのか!」はたして「どうなった?」(前編)@代表 坂井

みなさんこんにちは。坂井です。
久しぶりの投稿になってしまいました。。。

さて今回は弊社が名古屋の上場企業であるSYSHDグループインに至るまでの経緯について、当時の心境を含めて振り返り、ご紹介をさせていただきます。

私達は2022年11月にSYSHDにグループインし、約1年半が経ちました。
(これは自社の株式を100%と譲渡することでもあり、非常に大きな決断でした。)

なぜそこまでして。。。と、色々な方からご質問をいただきます。

私は、「大企業とのアライアンスの実現」を目標として掲げ、全社会議でも社員へ公言しておりました。

具体的に動き始めたのは、2017年ごろ。
このころ、私はグロービスの大学に入学し、上記の目標達成を目的に日々どう実現させるかを考えておりました。

このグループインに至るまで、実は何社か具体的にお話を進め、こちらからお断りをすることもあり。。。
弊社役員メンバーからは「どうするの!?どうするのか早めに決めてよ。僕たちも困ります!!」と、怒られたりすることもありました(汗)

そこでまず、会社をどのようにしていきたいかを明確にし、下記3つの条件が叶えられる企業をエージェントさんにお願いし探していただきました。

【 3つの条件 】
・上場企業であること
・アイガという社名が残ること
・現役員/幹部層が、会社に残れること

1つ目「上場企業であること」は、
私自身、20代に4回転職しているのですが(笑)
そのうち2社がIPOし、上場企業になりました。
なので上場企業の従業員として働くメリットを、アイガメンバーにも感じて欲しいと考えていました。
同じ仕事をしていても、単価が高く、利益が上がればおのずと社員の給与は上がっていきます。

2つ目「アイガという社名が残ること」は、
アイガには創業者がおり、私が引き継いだ会社です。
創業25年、社名への愛着もあります。
そのため、吸収という形でなく、なんとか社名は残したい!!という想いが強くありました。

3つ目「現役員/幹部層が、会社に残れること」は、
私は社長としてどうなるかは分かりませんでしたが、一緒に頑張ってきたメンバーのいる場所は守るべきかと。

そんなことを想い、お相手を探していました。

私達のグループの会長は「M&Aは結婚だぁ!!」といつも言っています。
本当にそうだと思います。結婚した後、どのように成長し続けられるか、イメージできたSYSHDにお世話になることを決めました。

でも、やはり決める最後の1か月は「ど~しよ~。やっぱりやめるべきかなぁ~。ど~しよ~(めそめそ)」とめちゃくちゃ悩みました。
ほんとにマリッジブルーを経験したような想いです。

自分の感情が制御できない日が続いたのが、本当にしんどかったです。
今では、良い想い出ですけどね。

で、次のブログ(後半)では、このグループインの後1年、実際どうだったのかを、お伝えしたいと思います。

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